分析項目
| 項目 | 内容 | 着目点 | 判定基準 |
| 収益 | 売上高 | 右肩上がりで伸びていること | ◎:右肩上がりの増加 ×:減少 |
| EPS | 1株当たりの利益 | 右肩上がりで伸びていること | ◎:右肩上がりの増加 ×:減少 |
| 営業利益率 | 売上のうち営業利益の割合 | 5%以上、伸びていること | ◎:10%以上 〇:5%~10% ×:5%未満 |
| 営業活動CF | 現金が増えた量 | 黒字、長期で増えていること | ◎:黒字かつ増加 ×:減少 |
| 自己資本比率 | 資金のうち非借金の割合 | 40%以上あること | ◎:60%以上 〇:40%~60% ×:40%未満 |
| 現金 | 所持している現金 | 長期で増えていること | ◎:増加 ×:減少 |
| 配当金 | 1株あたりの配当金 | 増配していること | ◎:安定かつ増配 ×:不安定(減配あり) |
| 配当性向 | 利益のうち配当が占める割合 | 50%以下であること | ◎:50%以下 ×:70%以上 |
分析結果
| 項目 | 判定 |
| 収益 | ◎ |
| EPS | ◎ |
| 営業利益率 | ◎ |
| 営業活動CF | ◎ |
| 自己資本比率 | ◎ |
| 現金 | ◎ |
| 配当金 | ◎ |
| 配当性向 | ◎ |
IRBANKを使って上記項目を調べました。
売上、EPS、営業CFは右肩上がりで伸びています。また、営業利益率は10%を超えており、利益が着実に出る仕組みとなっています。自己資本比率は60%を超過し、現金も増加していることから、財務状況は優良と判断できます。全項目で◎となっているので、配当金目的として保有しても良い銘柄と判断できます。
この銘柄は景気に敏感であり、かつドル円相場の影響をモロに受けます。ドル円相場を読み違えたことで減配した過去があります。決算でドル円相場をどの金額として計算しているかの確認は必要となる銘柄です。
分析項目すべてが◎となっているので、文句なしで保有を決めました。またEPSが年々増加していること、現金を増加しつつ、高い自己資本比率をキープしていること、配当性向が低い状態で増配を続けていることに好感を持てます。
IR BANK




参考元
分析項目はリベラルアーツ大学の動画を参考にしています。動画を見ると、より勉強になるので、ご視聴ください。
YouTube


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